IMG_1686
今日は猫好きな私の大好きな、”ニャンともかわいい”お酒をご紹介。。。

これは、宮崎の落合酒造さんの芋焼酎「竃猫」。。。
竃(かまど)の猫と書いて「へっついねこ」と読むんです。

竃猫(へっついねこ)とは?
まだ、台所が土間で竃(かまど)だったころ、火の落ちた竃は、ほこほこの天国・・・
中に入って灰まみれになったり、時には毛に焦げを作ったり、 寒がりの猫は大のお気に入り・・・。
その愛嬌ある様を“へっついねこ”と親しんだ・・・
~ラベルより~

ニャンともほっこりする光景ですよねぇ。。。

猫の名前が付いた焼酎は黒木本店さんの芋焼酎「山ねこ」や千代むすび酒造さんの米焼酎「猫また焼酎」なども有名ですが、中でも「竃猫」のこのラベルデザインが猫好きにはたまりません。

IMG_1689

ニャンとも気持ち良さそうに、超リラックスポーズでお腹を見せて寝ている猫ちゃんのイラスト。。。

IMG_1687

そしてこんなところにも。。。
猫ちゃんのかわいい肉球で描かれた足跡。。。

焼酎棚に飾ってるだけでもかわいいラベルデザイン。
ある意味この「竃猫」は、猫キャラの多いSAWAの店内でも私のお気に入りの猫グッズ。。。

でもラベルだけじゃなく、中身も凄いんです!

原料の芋は宮崎県産の希少な二種類を使用。
森伊蔵で有名な「黄金千貫(こがねせんがん)」と赤霧島で使っている「紫優(むらさきまさり)」をブレンドして造られているんです。

それを、落合酒造さんが創業以来100年以上もの間使い続けている「三石和甕(さんごくわかめ)」という甕で仕込む。

「三石和甕」って200年以上も前に作られた甕なんですよ!
それを100年以上も大事に使い続けているって凄くないですかぁ?

一世紀以上前からの100年間分のお酒の旨みが浸み込んでいる、歴史を刻んだ甕・・・
その甕の中で二年以上も静かに寝かせて熟成させたあと瓶詰め。

想像するだけで、ツバ出てきます、、、

味わいは甘栗のような上品な芋の香りとまろやかで柔らかなのど越しに、濃厚で優しい芋の甘味が口の中一杯に広がって最高!(個人的意見ですが・・・)

わかりやすく言うと、原料だけに森伊蔵と赤霧島をミックスしたような味・・・ということになるんだけど、それに落合酒造さん伝承の「三石和甕」で二年以上も熟成された”深み”がプラス。
歴史が刻まれた重みある深~い味わい・・・って感じかな。。。

この「竃猫」には別名があって”空飛ぶ猫”とも呼ばれています。
実は焼酎通にはとっても有名なんですよ!

ANA(全日空)国際線ファーストクラスでだけで採用されていて、飛行機に乗らないと呑めない逸品として一躍脚光を浴びた焼酎。
海外へいく時にしかもファーストクラスが乗れる人しか呑めない・・・って、なんてブルジョアな焼酎。。。
エコノミークラスじゃぁ呑めないんですから。。。

美味しいだけになかなか手に入らない数量限定品!
SAWAにある焼酎のなかでも超レアな焼酎。

SAWAには他にも超レアものがたくさんありますが、それはまた今度・・・

見た目もかわいく、中身も凄い「竃猫」。。。
一度は呑んでみてくださいね!


さて、今日は週末金曜日。
どんな出逢いがあるのでしょうか。。。

今夜もSAWAでお待ちしています・・・